数字的にプラスなお店とあまり出てないお店の違いって???

どうも金沢美容師KOSUKEです。 今多くの店舗を見させてもらってるんですが、数字的にプラスになってるお店とそうでないお店ってあるんですよね。 やっぱりいつも良いとは限らないですよね。。。。。。。笑 そこで、

数字的にプラスなお店とあまり出てないお店の違いって???

やっぱりお店の雰囲気が違うんですよね。 僕がサロンのドアを開けた時に感じる雰囲気、良い時の雰囲気って『おっ!!』って」なるんです。 まずは〝感情〟ここの部分を上げる所から始めないとダメだったりします。

『あれ??俺たちできるかもしんない!!??』

この感覚がすごーーく大事なんですねー。 この感覚が感じれた時ってほぼほぼ上手くいくと僕は思っています。 でも全部の問題がここでだけではないんですよね。 そんなサービス業は甘くはないですしね笑 僕らの職種って、店舗売上、個人売上をみて判断するんですが、そこから紐解いてけるようデータを取っているんですね。

・店舗客数

・個人スタイリスト客数

・店舗客単価(お客様が支払われる金額の平均単価)

・個人スタイリスト客単価

・ご新規客のリピート率 (一度来たお客様がまたお店に来店するかの統計)

・再来客のリピート率 (2回目以上ご来店されてる方の統計)

・毎月のご新規客数

わかりますかねーー?? それで、この統計を見れば何が悪くて何が良いのかが把握できるようになってるんですねー。 平均以上の数値を出しているサロン、スタッフは売上も高いし勢いも半端ないです。 で、平均値よりまだ到達していない人は面談やミーティングで改善していくって形ですね。 でもねーーー 数字もそんなに悪くない。 そんな時ってあるんですよね。

じゃあなんでだーーーーー!!?? って最近感じる時がちょうど最近ありまして。。。。。。笑

じゃなんだろうなーって考えてたんですが、 あーやっぱりこれかなあーーと。。。

『挑戦していないから』

じゃないかと。 すごく曖昧かもしんないけど、もっとできる能力があるのに、その手前でストップさせちゃってる。。。 もしくは今の状況に満足しちゃってる、というよりさせちゃってるが正しいか笑 もっと上を見させる事も会社の使命ですから。 僕もまだまだです。 挑戦できる環境はどうつくるか。。。 モチベーションの上げ方は多くあるし、人によっても違う。

人によって違う

ここがすごーく難しいし、おそらく一生考えていかないとだめなポイントですよねー。 数字だけじゃ語れない時もある。。。こんな面白い仕事があるからやめれないんですよねー。 もう、ドMの極みです。 では
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kosuke segawa

高校卒業した後、地元石川を離れて、単身神奈川へ。 7年の経験を積んで、ひょんなことから東南アジアのベトナムに。。。サロンオープンをを1年目で成功し、2店舗目も任せてもらう。 約3年の海外経験を経て地元石川でプロフェッショナルでユーモアな美容ライフを♬ 1989/9/21 瀬川 耕介

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