ベトナムでは日系美容師は通用するの??

どうもベトナム/ハノイ日系美容師のkosukeです。

とうとうハノイは夏に入りつつあるようです。
先日は最高気温34度。

いやぁ〜最高です。

プールの季節ですな♫

日本でたらふく良い物を食べたのでまずは体の引き締めから入りたいと思います。

いやぁ〜大阪のたこ焼き美味かったなぁ。
また食いたいですねぇ♫
とまぁ食い倒れ話は置いときまして。


ずばり!!!



〝日系美容師は東南アジアで通用するのか?〟

これは結構日本にいる美容師さんに聞かれたりする事が多いんですが…

    〝中途半端な技術レベルは通用しない〟





まさしくそうだと思うし、東南アジアでも国によって 親日  なのかどうかもかなり重要ですし、日本人顧客がほしいのか、ローカル顧客がほしいのかも重要視されると思います。

僕の考えだとアジアの中では、シンガポール、マレーシア、香港、は別格というか要求されるものが日本の時と大きく異なると思います。
スタイリストとして価値を高めたい人はこの3カ国がアジアだとスタイリストの価値を高めれるかなぁ〜考えてます。(あくまでも聞いた話などですが…)

では、親日  のタイ、ベトナムはどうでしょうか?
タイ、ベトナムの日系美容室は日本人のお客様だけでなく、現地、外国人を顧客になるように取り組んでいる状況です。
なので、大抵の日系美容室は…
            8割が日本人なのです!!!



正直言いますと僕はベトナムくるまでは外国人、現地の人わんさかカットするんだろうなぁ〜イメージしてたんですが…

来た当初は8割が日本人。
今では•6割が現地の人(ベトナム人)

          • 4割が日本人という感じです。

な、の、で…

日本で経験を積まれてるスタイリストでないと現地の人はおろか日本人にも評価されません。

技術だけでなく、サービスもかなり評価されると思います。
ベトナムでジュニアスタイリストが来てベトナム人で練習して日本でスタイリストとしてデビュー♫

なんて事もよくある話ですが、やり方によっては逆効果で日系美容師の技術レベルの価値を落としてしまうというのもよくある話なんです。

アジアでしょ?って甘くみると意外と落とし穴にハマってしまうんですね笑

日系美容室ではここまでの売上げを達成するとトップスタイリストとして昇格とかはあるんですが…

例えば、

  100万個人売り上げ達成→トップスタイリスト♫

みたいな感じです。(地域などによっては全然桁が違いますが…)
僕の考えとしてはトップスタイリストというのが1つの ボーダーライン    なのではないか?というのが僕の考えです。

   
でも、考えても仕方がないのでとりあえずいっちゃえ! というスタンスもありだと思います♫

もっも来てほしいですね〜日系美容師♫

では!

Hair Artist Kosuke

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